マシロ日記 mashiroday.exblog.jp

マシロです(うどんに豆腐。白いもの好き。)


by takemucho
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桂文珍独演会

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土曜日は音楽堂邦楽ホールで開催された桂文珍独演会に行きました。
文珍さんは3席の大熱演。
昼夜2回公演だというのに、何てパワフルな…! 昼席、夜席もソールド・アウト。これもすごい。
ちなみに今年、還暦だそうです。

お話は、
桂楽珍 「青菜」
桂文珍 「マニュアル時代」
女道楽 内海英華
桂文珍 「百年目」
~お仲入り~
桂文珍 「天狗裁き」

楽珍さんは文珍さんの一番弟子。ベテランです。
「青菜」はいろんな人のを聞いているけれど、皆個性があって面白いです。オリジナリティを生かせるお話なのかなあ。
「マニュアル時代」は文珍さんの創作落語。マニュアル通りの店員さんとのやり取りが可笑しい。
女道楽 内海英華さんは艶やかなサーモンピンクの訪問着。模様はベージュの水墨画風とでもいうか、とっても粋な着物でした。
女道楽は三味線を弾きながら端唄、都々逸を唄い、漫談もするという寄席芸なのですが、この芸をなさるのは内海英華師匠お一人なのです。
三味線も、歌もお上手!何度聞いても聞きほれてしまいます。
「百年目」の枕に「花見酒」、贅沢だわ!
個人的には「百年目」よりも「花見酒」のほうが好きかも…。
トリは「天狗裁き」、登場人物も多くて、話分けも大変そうな噺でしたが、文珍師匠、流石です!噺が軽いところも師匠のキャラクターにマッチしていると思います。

とっても楽しい落語会でした。笑いすぎで顎が外れるかと思いました。
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Commented by kim-nagamachi at 2008-04-22 00:18 x
おっ、文珍さんだ!
私はまだ文珍さんの落語、Liveでは聴いたことないのです・・・

でも寿し寅さんでお目にかかったことはあるよ!
この夜も寿し寅さんに寄ったのかな?
Commented by のり at 2008-04-22 00:51 x
いいなあ〜。
三若さんの時、アゴがはずれそうになったのは新作のせいかな。
古典ばっかしより新作が入ると激しく笑えるような気がします。


Commented by nachi at 2008-04-22 06:06 x
迫力あるんだろーなー
いいなぁ~♪

これだけの演目こなすのって
相当なパワー要るよね?
さすがです!!
Commented by takemucho at 2008-04-22 21:10
>kim-nagamachi さん
お寿司屋さんで出会う kim-nagamachi さんの方がすごい…
私も文珍さんは久しぶりに聞いたと思います。
Commented by takemucho at 2008-04-22 22:13
>のりさん
新作はやはり、時事ネタと言うか、ぴったりはまるのでしょうねえ。
三若さんといえば、桂三枝師匠が来年独演会をなさるそうです。
きっと爆笑ものでしょうねえ。
Commented by takemucho at 2008-04-22 22:15
>nachi さん
はい、迫力満点でした。
昼夜2回ですものねえ、息つく暇もないのでは…と思ってしまいます。
by takemucho | 2008-04-19 21:31 | 落語 | Comments(6)