マシロ日記 mashiroday.exblog.jp

マシロです(うどんに豆腐。白いもの好き。)


by takemucho
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志の輔のこころみ 其の十

富山のてるてる亭に志の輔のこころみを聞きに行ってきました。
前回は第一回。今回は十回目。
会場の雰囲気、お客さんの雰囲気もだんだん落語会のものになってきているようです。
最初、志の輔さんは、今まで富山でやってきたものとは違うものを!と意気込んでらしたかと思うのですが、今回はそんな気合は感じられず、いい意味で「力の抜けた」会でした。

開口一番六番弟子の立川志の彦で「子ほめ」
…若いなあ、声はいい感じなので、もっと場数をこなしてほしいものです。
次は四番弟子立川メンソーレ「垂乳根」
上方落語では「延陽伯」。言葉の丁寧すぎるお嫁さんのお話。
この話、落語として聞くのは初めて。いつもは「5分で落語の読み聞かせ」という娘の本で読んでるお話。下げが江戸前な感じですね。

そして志の輔師匠登場。
最初は富山弁による「異議なし!」マンションの管理組合の会合で防犯カメラの設置で問題があって…というどこのマンションでもありそうなお話。ここは富山なのでもう全編富山弁。志の輔さんの富山弁落語、初めて聞いた!もう大爆笑でした。
中入り後、再度志の輔「蜆売り」
このお話、ねずみ小僧と蜆売りの男の子のお話。人情噺でお涙頂戴なんだけど、もう一人のねずみ小僧の弟分の熊の合いの手でちょこちょこ笑わせます。
昼の部を考慮してなのか、ちょっとさらっと流した感じでしたね。

ああ、楽しかった。
次回は3月14日、4月18日に開催されます。
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by takemucho | 2009-02-07 23:04 | Comments(0)